資金繰りに悩む多くの中小企業経営者が、無意識のうちに陥ってしまう勘違いや思い込みがあります。
本再生リストでは、弁護士・中小企業診断士の大竹夏夫が、事業再生において経営者の皆様が陥りやすい「4つの落とし穴」について具体的に解説します。
手遅れになる前に現実と向き合い、会社を立て直すための第一歩として、ぜひこのシリーズをご視聴ください。
1「銀行ローンは返済できる」という落とし穴
借金は売上からではなく「最終利益(純利益)」からしか返済できない──この現実をご存知でしょうか。
例えば1億2000万円のローンを10年で返すためには、毎月100万円の純利益を出し続ける必要があります。
過去の実績を振り返り、本当に返済可能なのか。
現実を直視することが重要です。
2「お金がなくても解決できる」という落とし穴
事業再生には専門家のサポートなど、一定の費用が必要です。
無料で解決できる魔法のような方法はありません。
しかし、このまま多額の借金を返済し続けるよりも、はるかに小さい負担で済むケースがほとんどです。
「お金をかけない」ではなく、
「どうやって必要な費用を用意するか」を考えることが重要です。
3「事業再生を自分一人でできる」という落とし穴
経営者はご自身の業界のプロですが、事業再生のプロではありません。
法律や制度、金融機関や税務署との交渉など、専門的な知識と経験が必要です。
エベレスト登頂にシェルパが必要なように、
事業再生にも伴走する専門家の存在が重要になります。
4「できない理由を並べて、最初の一歩が出ない」という落とし穴
「お金がない」「協力者がいない」など、さまざまな理由から動けなくなってしまうケースは少なくありません。
しかし実際には、行動を起こすことで状況が動き出し、選択肢が広がっていくことも多くあります。
事業再生において重要なのは、完璧な準備ではなく
“最初の一歩”です。
「自社の利益では返済しきれないかもしれない」
「一人で悩み続けてしまっている」
そう感じている経営者の方は、まず現状を正しく把握することが大切です。
その第一歩として、ぜひ本シリーズをご確認ください。
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