守りたいものがある
経営者の方へ
会社の資金繰りが厳しくなると、
問題は数字だけでは済みません。
会社は、経営者だけのものではありません。
「もう終わりかもしれない」と決める前に、本当に守れるものがないのかを一度整理してみませんか。
資金繰りの悪化は、
数字だけの問題ではありません
売上が落ちる。借入の返済が重くなる。税金や社会保険料の支払いが遅れる。仕入れ先や取引先への支払いが厳しくなる。
そうした状況になると、経営者の方は、単にお金の問題だけで悩むわけではありません。
自分の判断で、周囲の人生まで変えてしまうのではないか。そうした重さを、ひとりで抱え込んでしまう方は少なくありません。
事業再生は、会社を無理に延命することではありません
大切なのは、今の会社をただ続けることではなく、何を守るべきか、何を整理すべきか、どの順番で進めるべきかを冷静に見極めることです。
第二会社方式とは
第二会社方式とは、現在の会社が抱える過大な負債や問題を整理しながら、事業価値のある部分を新しい会社へ引き継ぐことで、事業の継続を目指す方法です。
事業そのものに価値が残っている場合、会社をすぐに終わらせるのではなく、負担を整理しながら再スタートの道筋を探れる可能性があります。
このような状況の方は、
一度ご確認ください
状況によって取れる選択肢は異なります。まずは、現在の状態を正確に整理することが大切です。
選択肢を知らないまま、
諦めてしまう前に
会社が厳しい状況にあるとき、一番避けたいのは、選択肢を知らないまま「もう無理だ」と決めてしまうことです。
早い段階で現状を整理できれば、残せるもの、守れるもの、再構築できるものが見えてくる場合があります。
もちろん、すべての会社を残せるわけではありません。
それでも、何を守れるのか。何を整理すべきなのか。どの道が現実的なのか。それを知るだけでも、次の判断は大きく変わります。
弁護士や中小企業診断士等が
連携して支援します
事業再生には、法律面と経営面の両方からの判断が必要です。
法律面からの整理
債務整理、破産手続き、債権者対応、法的リスクなどを確認しながら、現実的な進め方を検討します。
経営面からの整理
事業の継続可能性、収益構造、従業員、取引先、資金繰りの見通しまで含めて確認します。
大竹 夏夫 NATSUO OTAKE
弁護士・中小企業診断士
東京弁護士会・東京都中小企業診断士協会所属
1995年に弁護士登録。20年以上にわたり、事業再生・倒産案件に関わってきました。 2021年には中小企業診断士としても登録し、法律面だけでなく、経営面からも中小企業の再スタートを支援しています。
とくに、過大な負債を抱えた会社でも、事業価値のある部分を残し、事業や店舗の継続を目指す「第二会社方式」に取り組んでいます。 法的リスク、債権者対応、資金繰り、事業の継続可能性を総合的に見ながら、経営者にとって現実的な選択肢を整理します。
「破産か、廃業か」と決めつける前に、守れる事業がないか。残せる雇用がないか。 その可能性を専門家の立場から一緒に確認していきます。
- 1995年 弁護士登録
- 2021年 中小企業診断士登録
- 20年以上にわたり事業再生・倒産案件に従事
- 第二会社方式を活用した事業・店舗の継続支援に取り組む
- 法律面と経営面の両方から、再スタートの道筋を整理
運営会社
第二会社方式による事業再生を中心に、中小企業の再スタートを支援しています。
株式会社オシリス
オシリスは、事業再生、とくに第二会社方式を得意とするコンサルティングチームです。 経営者の状況に寄り添いながら、事業を未来へつなぐための現実的な選択肢を一緒に整理していきます。
まずは動画で、
第二会社方式を知ってください
いきなり相談するのは不安。まだ何を聞けばいいのか分からない。自社に当てはまるのかも判断できない。
そのような方のために、LINE登録後に「第二会社方式」の解説動画をご案内しています。
まずは、どのような考え方なのか。どんな場合に選択肢になり得るのか。相談前に何を整理しておけばよいのか。動画で確認してみてください。